はるかのおはなしのおはなし

著者「水樹悠」について

プロフィール

「水樹悠」と書いて「みずきはるか」と読みます。

このペンネームは比較的新しく、この形に落ち着いたのは2017年からです。

文筆をお仕事にしていたことはありますが、小説を書くことをお仕事にしたことはありません。 したいという気持ちはありますけれど、なかなか難しいでしょう。

同名義では執筆のほか、声優・ナレーターとしてのお仕事もさせていただいております。

執筆環境

基本的に私はアナログでは書きません。

私は爪が非常に薄く弱いので、長時間ペンを握っていると爪が摩滅して爪がはがれたのと同じ状態になってしまうからです。

もっとも、字を書くことは好きですし、お気に入りのペンで延々書いていたい気もするのですが、手がもちませし、データ化のことを考えても多分プロットどまりですね。 ちなみに、プロットは多くの場合ノートに書いています。思いついたときに手早く書けるからです。

基本的にはコンピュータで書いています。

計算機科学に携わる身でもあるため、コンピュータ環境は充実しています。 基本的には執筆環境としてはかなり過剰な環境で書いていますが、小説に関してはカフェでラップトップひとつで書く、ということもあります。

プラットフォームにはLinuxを使っています。 執筆に使うエディタはCode OSSですから、文章を書くというよりは、プログラムを書くような趣に見えるかもしれません。 ただ、Code OSSのプロファイルは執筆用には分けていて、執筆専用の環境で書いています。

構築

小説の場合、プロットを元にコンピュータ上でストーリーの断片を書いていき、それをつなぐようにお話を作っています。

フラグメントはひとつのファイルの中に雑多に書いておいて、それをカット&ペーストすることで取り入れることができたお話が本編に載っていくスタイルです。

プロットを書かないと私の場合話がとっちらかってしまうので、必ずプロットは書きます。

ブログの場合は頭から書くことが多いですが、思いついたことはアウトラインだけ書いたり、冒頭だけ書いたりして進めます。 基本的には頭から書いていくスタイルで、これら思いついたことを直接書いていくことで書く内容を忘れないようにしています。

2024-03-09 記